きれいめが好き。
でも、きれいめだけだと少し物足りない。
そんな私が最近ハマっているのが、アベイルです。
中でも好きなのが、Rag Out(ラグアウト)というライン。
しまむらより少し価格は上がりますが、その分、丈感やディテールに“ちょうどいい大人感”があるんです。
まず、魅力を簡単に書きますと…
- 165cmでも安心の丈感
- きれいめカジュアルの充実
- ゴールド金具
- 争奪戦にならない安心感
- 取り寄せしやすさ
順番に説明していきますね。
① 165cmでも安心の丈感
私は身長165cmですが、しまむらのスカートやパンツは、丈が少し足りないことが多いです。
でもアベイルは、しっかり丈が長めなのでしっくりきます。
高身長すぎるわけではないけれど、標準よりは少し高め。
その“ちょうど間”の体型に合う丈感があるのが嬉しいポイントです。
② きれいめカジュアルの充実
ラグアウトは、きれいめカジュアルのブランド。
ブランドのテイストがしっかり確立されているので、アイテム選びがとても楽です。
しまむらにもたくさんのブランドがありますが、ブランド数が多く、陳列も混ざっていることが多いため、探すのに時間がかかることも。
ラグアウトはそのブランドコーナーに行けば、きれいめデザインのトップス、ボトムス、ワンピースを一気に見ることができます。
(バッグは別コーナーにあることが多いですが)
③ ゴールド金具
黒やベージュなど、ベーシックな色味のアイテムが多い中で、ゴールド金具が使われていることが多いのも魅力です。
シルバーより少し華やかで、でも派手すぎない。
バッグの金具やボタンがゴールドなだけで、全体がぐっと高見えします。
私は黒コーデが多いのですが、ゴールドが入ることで重くなりすぎず、ほどよい抜け感が出る気がしています。
④ 争奪戦にならない安心感
私はよくアベイルに行って商品を見ていますが、良い意味で“ゆったり”しています。
「これいいな、どうしよう。ちょっと考えよう」と一度帰宅して、後日また行っても残っていることが多いです。
一方、しまむらは、迷ったらその場でゲットしないと、次に行ったときにはもうない、ということがよくあります。
そのドキドキ感も楽しいですが、落ち着いて選べる安心感は、今の私にはとても心地いいです。
⑤ 取り寄せしやすさ
アベイルも、しまむらと同じようにインフルエンサーコラボがあります。
私が特に好きなのは、エリカさんコラボ。
人気のアイテムでも、比較的取り寄せがしやすい印象があります。
しまむらでは「tal by yumi」が好きですが、取り寄せが難しいアイテムも多かった記憶があります。
その点、アベイルは少し“穴場”のような存在。
焦らず、でもちゃんとおしゃれが楽しめるショップだと思っています。
きれいめ+ちょいギャルというバランス
きれいめがベースですが、私は時々“ちょいギャル”を足します。
アベイルには、SUREVE(シュリーブ)という少しギャル寄りのラインもあります。
全部ギャルにするのではなく、トップスだけ少しデザイン性のあるものを選んだり、シルエットに遊びがあるものを取り入れたり。
バッグなどの小物だけシュリーブのものを入れるのもいい感じです。
きれいめだけだと、少し落ち着きすぎる気がしてしまう私には、この“スパイス”がちょうどいいのです。
甘すぎず、落ち着きすぎず。
大人だけど、少しだけ遊び心。
それが今の私のバランスです。
きれいめも、ちょいギャルも、どちらも自分。
その日の気分や予定に合わせてバランスを変えられる。
だから私は、今アベイルにハマっています。
アベイルは、ただ“安い服がある場所”ではなく、
今の私の気分にちょうどいい服が見つかる場所でした。
きれいめだけでは足りない。
でも派手すぎるのも違う。
その間にある、少しだけ強さのある黒。
ラグアウトのアイテムにも、そんな気分が詰まっている気がします。
今回はアベイルの魅力について綴りましたが、
次回は実際の購入品についても詳しくご紹介したいと思います。
またゆっくり、お付き合いくださいね。

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